タイトル:三宅八幡宮 京都洛北上高野 子供守護・かん虫・夜泣き・安産守護

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2008年5月、待望の「絵馬展示資料館」がオープンいたしました。絵馬の保存作業が始まって以来、6年7ヶ月にわたって市内の公的施設で管理されていた「三宅八幡宮の絵馬」、この度晴れて安住の地を得、皆様にお披露目できる運びとなりました。

絵馬展示資料館
開館日 随時
開館時間 10:00〜15:00
入館をご希望の方は、社務所へお越し下さい。
入館料は志納金とさせて頂いております。絵馬館の運営にご協力をお願いします。

※団体様などで、御希望の方には事前にお申込み頂いて、都合が合えば絵馬の御説明をさせて頂くことも可能です。是非お問い合わせ下さい。

「京都市有形民俗文化財指定 三宅八幡神社奉納育児・成人儀礼関連絵馬133枚」について


平成12年2月に絵馬を下ろしてからの、修復、調査、保存の課程をご覧頂けます。
上高野自然と文化を学ぶ同史会ホームページ
「三宅八幡宮絵馬を巡る活動(絵馬保存会の活動)」
(外部のホームページへリンクします。別ページで開きます。)


絵馬の写真をご覧頂けます。
上高野自然と文化を学ぶ同史会ホームページ
同史会 会誌創刊号 P46-54より

(外部のホームページへリンクします。別ページで開きます。)
 

絵馬に関するお知らせ
2009年1月17日(土)
三宅八幡神社の絵馬を、「重要有形民俗文化財」に指定するよう、国の文化審議会から塩谷立文部科学相に答申されました。
指定されますと、 「重要有形民俗文化財」は全国で207件、京都府内で4件となります。

各紙にも掲載されました。(新聞紙面では17日)
京都新聞 1月16日(金)
朝日新聞 1月16日(金)

2008年9月19日

「三宅八幡宮絵馬が熱田神宮の宝物展へ」
当神社の絵馬5点を、熱田神宮で開催される「宝物館・秋季企画展」へお貸しすることになりました。

    熱田神宮(名古屋市熱田区) http://www.atsutajingu.or.jp/
        熱田神宮宝物展・ 秋季企画展
        絵馬に学ぶ〜託された祈り・感謝・希望〜
        開催期間 2008年9月26日(金)〜 10月28日(月)

本日熱田神宮のご担当の方と専門の業者さんが、絵馬5点を取りにお越しになりました。

名古屋の皆様にも「三宅八幡宮の絵馬」をご覧頂くことができる素晴らしい機会です。 京都からも新名神高速道路開通に伴い、2時間半くらいで名古屋へ行く事ができるそうです。 皆様、機会がありましたら是非「熱田神宮」で、「三宅八幡宮の絵馬」をご覧頂ければと思います。

絵馬を梱包する前に、熱田神宮の担当の方が、絵馬の状態を一点一点細かくチェックされます。重要な文化財ならではの作業です。

お貸しする5点のうち、最も大きい絵馬です。
持ち上げるのも大変。慎重に作業をしていただいています。

白い薄紙、茶色い紙、そして緩衝材を二重。
本当に手の込んだ作業です。

丁寧に梱包をして頂いて、出発を待つ絵馬たちです。

4人がかりでトラックまで運搬です。

美術品・文化財運送エキスパートのお2人に梱包作業と運搬をして頂きました。トラックも特別仕様、荷室の壁はやわらかいクッション材でできていて、エアサスペンションも装備されているそうです。


絵馬展示資料館 開館へむけての道のり
2008年5月24日

「絵馬展示資料館開館のお知らせ」と「開館報告祭」

資料館の完成を記念して、開館報告祭を開催しました。

本殿での「神前報告祭」が執り行われた後、資料館にて「展示絵馬説明」、社務所にて「講演会」を行いました。
講演会は、京都市文化市民局文化財保護課の村上氏をお招きして、「三宅八幡宮の絵馬群の調査を通じて」というテーマでご講演頂きました。

神前報告祭

絵馬展示資料館の前で

講演:京都市文化市民局文化財保護課の村上氏「三宅八幡宮の絵馬群の調査を通じて」

記念撮影

2008年3月13日

「絵馬展示資料館」完成
平成12年から約7年半にわたって元成逸小・有隣小、そして貞教小と様々なところで管理をされていた三宅八幡宮の絵馬が、この度、ふるさとの三宅八幡宮に戻ってきました。
現在急ピッチで公開の準備を進めております。

絵馬展示館の玄関付近の佇まい。

裏山から資料館を望む。

20個の淡黄色の室内照明が絵馬の図様を細部まで見やすくしています。

CADを使って、館内絵馬配置のシミュレーションを行っています。

2007年11月26日

絵馬公開準備
文化財指定された絵馬を、三宅八幡宮の境内で良い状態で保存し、三宅八幡宮を訪れた人に見てもらえるように、様々な環境を整え準備を進めております。
公開準備は着々と進んでおります。

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